私が大好きだったコーヒーを飲むのをやめた理由。

別の投稿でおすすめのドリップコーヒーを紹介する記事を書いておいて矛盾しているのですが、今現在はコーヒーを飲むのをやめています。そんなん知らんがな、って感じだと思いますが、、いちおう勝手に理由を説明すると、まあ結構やっぱり体に負担がかかるんですよね。確かに飲むとやる気も出ますし、ポリフェノールがあるので抗酸化作用による健康効果もあるとは思いますが、それよりもカフェインによるデメリットのほうが大きいと感じています。

以前は毎朝必ず朝食後に1杯飲んでいましたが、結局コーヒーって刺激物で、苦みがあって体にとっては負担なわけです。カフェインによって自律神経も乱れます。血管の収縮作用があるので、リラックスとは逆の方向に働きます。

また、コーヒー豆は体を冷やしますし、カフェインの脱水作用で、腸も乾燥してきたりします。覚醒作用もあるので、一時的に元気にはなるのですが、体に鞭打っている状態なので、やがて疲労は蓄積してきます。

私は数年間毎日のように牛乳と砂糖を入れて飲んでいましたが、コーヒーによる気分の上昇のようなものがあって、要するにマイルドにコーヒー中毒になっていました。なんとなく内臓が元気が出ないような、体が冷える、コーヒーを飲まないと元気が出ない、、コーヒーがどこまで影響したかはわかりませんが、その後、体全体の調子が悪くなっていきました。

もちろん、毎日飲んでも全然問題ない人もいるとは思いますが、基本的には嗜好品として時々飲むくらいにしておいたほうがいいんじゃないかと思います。もし体調に何か問題を抱えている人は特に一旦やめてみるのが良いかと。体のことを第一に考えるなら、やはり「飲まない」というのがベストです^^ 

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まとめ

基本的にコーヒーは体には負担だと思われます。
もし飲むたら時々で。
本当は飲まないのがおすすめ^^

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