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レンジで簡単!絶品とろとろ半熟卵の作り方(卵2個ずつ)

半熟卵の作り方はいろいろありますが、レンジで作るのが手軽でおすすめです。100均のグッズでも作れますが、黄身や白身の固まり方が微妙だったりするんですよね。そこで、より美味しく作れる半熟卵の作り方をご紹介します!いろいろなやり方を試した結果、1個ずつより時間はかかりますが、2個ずつ作るこのやり方が結局、手軽で美味しいです。
このレシピでは2個同時に作ります。1個ずつよりも、2個ずつのほうがレンジにかける時間の調節もしやすく、いい感じに固まります。うまくいくと、とろっとろになります。毎日作っても飽きません!

材料

  • 卵・・・2個
  • お湯・・・適量

用意するもの

竹串(つまようじでもOK)
卵2個が入るくらいの耐熱容器(径14cm×高さ5cmくらい)
穴あきおたま

目次

作り方

普通に水と卵をレンジでチンしても、ちょうどいい硬さに固まらなかったりしてうまくいきません。
とろとろの絶品半熟卵にするにはコツがあります。

1.「お湯」に卵を割り入れる

耐熱容器に電気ポットのお湯(80℃)を入れ、冷蔵庫から出してすぐの卵を割り入れます。竹串または、つまようじで1個につき3ヶ所くらい黄身の部分に穴を開けます。お湯の量は、卵がかぶるくらいにします。

・「お湯」に卵を割り入れる

お湯に卵を落としてチンすることで、程良く固まります。レンジの弱めの設定でチンすることで、ゆっくりと固まり黄身はとろとろになります。
水ではなくお湯を使うことで、白身が程良く、ちゃんと固まります。水だと白身が透明なままだったりします。穴は忘れずに開けてください!

穴を開けないと爆発することがあります!

2.レンジでチンする

レンジで「600W」で1分 チンします。

3.ひっくり返す

穴あきおたまで卵同士がくっついていたら切り離して、、

ひっくり返します。裏側はまだ固まっていません。

4.再度チンする

今度は少し弱めのワット数の500W30秒チンします。

裏も固まりました。

固まっていない場合は10秒ずつ追加でチンしてください。もしくは、そのままおいておいて予熱で火を通してもOKです。

お使いのレンジでちょうどいい時間を見つけてください。
気温によっても変わってくるので、気温が高い時は短めに。
失敗して固くなっても、固茹でのゆで卵になるだけなので大丈夫です。

穴あきおたまでそっと取り出し、別の器に移します。

出来上がりです!

ご飯に乗せて黄身を割ったところ。こんな感じにとろとろです。白身も程良く固まっていて、黄身も少し硬い部分と、とろっと流れる部分があります。醤油や好みのタレをかけて召し上がれ!

電気ポットの80℃のお湯を使っていますが、沸騰した100℃のお湯でもOKです。
その場合はチンする時間を10〜20秒くらい短くしてください。
また、気温が高い日も少し短めに設定してください。
夏は500Wで1分、ひっくり返して500Wで30秒くらいがいいかもです。

塩コショウだけでも美味しい。慣れれば簡単です。
ちなみに、低温調理器で温泉卵も作ってみましたが、黄身の硬さが均一になりすぎて、意外とレンジの方が私は美味しく感じました。以前はフライパンで目玉焼きを焼いていましたが、こちらのほうが美味しいので、今はもうこのやり方で作っています。いろんな料理に使えます!

丁度いい大きさの耐熱容器はこちら。↓

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